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​代表挨拶

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「笑顔をつくるモノづくり」を、これからも。

小さなきっかけは、家族のために作った一枚のTシャツでした。
当時、まだ子どもが幼く、お金をかけられない中で、どうにか喜ばせたいと始めた手づくり。
市販のカッティングマシンを使い、好きなキャラクターやロゴをプリントしてプレゼントしたところ、想像以上に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。


その瞬間、「自分の手で作る」という行為が人の気持ちを動かすことを実感しました。

それから年月を経て、趣味だったものづくりがいつしか本格的な仕事へと変わり、
UVプリンターやガーメントプリンター、昇華印刷機などの設備を整え、
今ではTシャツやマグカップ、アクリルスタンド、パスケース、バッグなど、
幅広い素材にオリジナルデザインを印刷できる小さな工房「ふわりの杜」として歩み始めました。

 

“ふわり”という名は、我が家のポメラニアンのふわふわとした毛並みと、
家族の暮らしに寄り添うあたたかな空気をイメージしています。

 


お客様が笑顔になる瞬間を想像しながら、一点ずつ丁寧に制作を行っています。
オーダーメイドのグッズだけでなく、当工房オリジナルデザインの商品も展開し、
動物や自然をモチーフにしたやわらかいタッチのデザインをお届けしています。

「思い出をかたちに残したい」
「大切な家族の姿をいつでもそばに感じたい」


 

そんなお客様の気持ちを大切に、写真一枚の中にある“想い”を受け取り、心を込めて仕上げています。
印刷という技術の先にあるのは、モノではなく、人と人とのつながりだと感じています。

これからも、ひとつひとつのご依頼に誠実に向き合い、
“ふわり”と心がほどけるような作品づくりを続けてまいります。

ふわりの杜 代表 千葉 大介
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